婚活パーティーの服装と体験した感想

仕事一筋の私も結婚を意識し始め

仕事一筋の私も結婚を意識し始め : 婚活といえば婚活パーティー! : 服装は割と自由

二十代は仕事人間と周りから言われるほど仕事ばかりをしていて、就職した当初付き合っていた恋人とも別れてしまうほどでした。
特に結婚を意識することもありませんでしたが、三十歳目前になり仕事もひと段落し、周りを見てみると友人たちの大半がすでに結婚していて、中には子供が何人かいるという人も珍しくはなくなっていました。
その時になってこのままでは自分だけ一生独り身なのではないかという不安に襲われ婚活することを決意しました。
最初は友人に紹介してもらったり合コンをしたりしていましたが、なかなか良い出会いには恵まれなかったし、良いと感じる人がいても相手が結婚を意識していなかったりでなかなかうまくいきませんでした。
そんな時に思い切って参加してみようと思ったのが婚活パーティーです。

婚活パーティーでの服装について

婚活パーティーに行くための服装は悩まれる方がほとんどではないでしょうか。 まずパーティー会場がどこなのかが考えるポイント―の一つになります。レストラン、ホテル、居酒屋、どこかの集会室を借りてなど様々であると思います。レストランや、ホテルには、グレードがありますので一概には言えませんが、やはりある程度のきちんとした感じのものが良いのではないでしょうか。居酒屋などラフな感じの会場でしたら、もう少し普段着っぽい感じでも良いかもしれません。意外とジーンズでも良いのではと思います。 また、事前にパーティーの規模やどのようなイメージで催されるのかわかるものもあります。わからない場合は主催者にどのような感じのパーティーになるのか質問してみるのも良いでしょう。また洋服なども、どのようなものがその場所に合うのかなども聞いてみるのも良い方法だと思います。

場所だけでなく、開かれる時間によっても着るものが変わってきたりもします。明るいうちはどのような色でも似合うものであれば良いでしょう。しかし、昼間でも薄暗いホテルなどの場合は、なるべく明るいものがおススメです。ダークな色合いでしたら、やはり暗い印象を相手に与えてしまうかもしれません。また肌の露出度なども時間により少し考えるようにしましょう。特に昼間は控えた方が良いでしょう。

婚活パーティーは出会いを求めて人が集まってくるものです。お見合いのように一対一というわけにはいかず、やはり大勢の中からということになります。その中で自分という人間の存在をさりげなく認識してもらえる服装というのは大事です。第一印象が良くなければなかなか話すチャンスが生まれないかもしれません。しかし、真剣に結婚相手を探しているわけですから、最終的には外見だけでなく一緒にいて楽な人を探すことになります。お互いにそのような人に出会った方が幸せですので、普段の自分とあまりかけ離れたようなものは良くありません。最初のイメージは後々に悪く響く場合もあります。普段から華やかな洋服を着る方はそのような格好で、そうでない方はやはり自分のイメージ通りにされる方が良い出会いがあるのではないでしょうか。

基本洋服を選ぶ場合、まずパーティーの場所、時間、規模、イベントの内容、集まる人たちの職業や年齢など初めにきちんと情報を入手してそれに合わせて選ぶようにしてください。いくら素敵な洋服を着ていても、自分だけ周りと比べて別世界のように浮いていたとなると、結婚相手を探すどころか、その日その場を恥ずかしい気持ちで過ごさなくてはいけなくなるかもしれません。

婚活パーティーで大切なことは、やはりその場を楽しく過ごす、周りからもそのようにみられるというのは大変大事なことです。楽しそうにしている人には自然と人が寄ってきます。また誰でも、結婚したらそのような明るく楽しそうな人と共に暮らしたいと願っているはずです。場違いな服装をしていると、気持ちが沈んでしまうため、周りに良い印象を与えることはできません。 自分らしさを取り入れて、似合う洋服ならどのようなものでも良いと思われますが、パーティーの内容にふさわしい格好が出来るようにしっかり情報を入れて考えていきましょう。

自分らしさを忘れず、その場にふさわしい服装を心がけるようにしましょう。きっと素敵な出会いがあることでしょう。